浅草観音裏『酔いの宵2026』の楽しみ方完全版|地元民おすすめ店舗&攻略法

浅草暮らし

浅草の観音裏エリアで開催される「酔いの宵(よいのよい)」は、ただの飲み歩きイベントではありません。

地元飲食店が一体となって盛り上げる、浅草らしい人情と個性にあふれた“まちぐるみの祭り”です。

酔いの宵は、飲食店の集客が厳しくなるニッパッチの2月と8月に開催されています。

2026年の2月は過去最大規模となる見込み。

今回はなんと、浅草観音裏を中心に113店舗が参加予定

さらに、花川戸・千束方面までエリアが拡大され、より多彩な楽しみ方ができるようになります。

お店ごとのこだわり料理と1ドリンクがセットになった「せんトラセット」(税込1,000円)を上手に使って、気になるお店を次々とはしごできるのが最大の魅力。

地域の温かさとおいしい料理を一度に味わえる、浅草ならではのイベントです。

酔いの宵2026の見どころ|注目の参加店舗&特典情報

注目の参加店舗(ほんの一部)

ワタクシおきちが厳選するお店を113店の参加店から厳選しました。

店名 特徴 住所
たこ焼き居酒屋 taco44. かす出汁たこ焼き 台東区浅草2-26-5 SDSビル101
ガンゲット・ラ・レネット 選べるせんトラ 台東区浅草3-36-3 ダイワ荘103
ちゃこーる 焼鳥・ジビエ 台東区浅草4-14-6
焼酎処 乙 ステーキor生牡蠣 台東区浅草4-18-9
愛媛料理 笑ひめ(えひめ) 愛媛料理 台東区浅草4-8-2
酒処 雄 観音裏チャーシュー 台東区浅草4-4-1
豊洲魚がし丸山直営 たまや 寿司3貫と牛刺し 台東区浅草3-36-1

豪華特典&キャンペーン

スタンプラリー参加で限定グッズが当たる!

・オリジナルジョッキ
・犬印鞄製作所のオリジナルポシェット
・ミツカンぽん酢×酔いの宵オリジナルコラボTシャツ
・Dominic3×酔いの宵オリジナルコースター

といった、酔いの宵限定の豪華プレゼントが当たる抽選に応募できます。

人力車がせんトラに!?

人力車に乗って次のお店へ移動できるサービスもアリ!
観音裏で人力車を見つけたら声をかけてみて、観光気分も楽しめます。

参加のコツ&注意点|失敗しないための準備とマナー

ガイドブックとスタンプシートは最初に確保

最初に行った参加店では、まず最初にガイドブック&スタンプシートを入手しましょう。

店頭にある「酔いの宵 参加店」ポスターが参加店の目印です。

冊子を見ながら、スタンプシートの地図を見ながら次のお店を考えてみるのも良し!

ガイドブックやスタンプシートを持っていると酔いの宵参加者の目印になりますから、他を回ってている人たちから有益な情報を得られるかもしれませんよ(*^^)v

混雑回避&スムーズな移動術

18:00〜20:00の時間帯は、混雑のピーク。

早め or 遅めの行動が快適。

金曜日の夜は会社帰りのグループや、土日は遠方からの方々がたくさん来られますので、普段は静かな観音裏もかなりにぎわいます。

なので、せんトラだけで長居をしたりせずにサクッと次のお店に行くのがお勧めです。

近隣の店舗を3軒セットで巡ると移動がスムーズですね。

浅草3丁目、4丁目あたりは参加店も多いので、隣のお店も参加店、向かいのお店も参加店、みたいなことがあります。

スタンプの数を稼ぎたいなら、3丁目・4丁目はお勧めです!

サクサク回って回転率も上がるとお店側もありがたいと思います。

服装・持ち物・体調管理

酔いの宵は、事前にチケットやリストバンドなどを購入しておく必要はありません。

お店でその場で決済ということになります。

決済方法はそれぞれのお店でできる方法での支払いとなりますが、現金・モバイル決済の両方に対応できると安心ですね。

飲み歩きイベントですし、お酒が入ると足元も危うくなります。

歩きやすい靴と寒暖差対策に羽織りものもあった方がいいかなと思います。

飲みすぎには注意し、無理なく楽しみましょう(*^^)v

浅草住みが語る『酔いの宵』の魅力と余韻

私が「酔いの宵」に初めて参加したのは7年前、2019年の第1回でした。

普段は気軽に入れないような小料理屋さんに行ってみたら、大正と女将さんが気さくに話してくださり、大好きな歌舞伎俳優の尾上松緑さんのサインを見つけ、すごく和んだことを覚えています。

また、いつもお伺いするお店では、初めて観音裏に来られた方に、おススメのお店をお伝えしたり楽しいコミュニケーションが生まれました。

酔いの宵きっかけで、通うことになったお店もたくさんありますので、せんトラでお店を知ったらまた普段のお店に来てくださいね。

ただの「飲み歩きイベント」ではなく、その土地の空気や人との触れ合い、そして浅草の文化を体験できる時間。

2026年の酔いの宵も、きっと新しい出会いや発見があるはずです。
日常では味わえない、“まちと人が近づく夜”、それが酔いの宵の一番の魅力だと思います。

まとめ

「酔いの宵」は、観光だけでは見えてこない浅草の“奥行き”を感じられる特別な夜。
はしご酒の楽しさはもちろん、地元のお店と人との距離感が縮まるあたたかいイベントです。

2026年は新しい店舗や仕掛けも増え、リピーターにも新鮮な発見があるはず。
ぜひこの機会に、浅草観音裏の魅力を再発見してみてください。

「酔いの宵2026」、きっとあなたの浅草体験をもっと深くしてくれるはずです。

開催概要などはこちらに
https://www.okichi-log.site/2026/01/17/%e6%b5%85%e8%8d%89%e8%a6%b3%e9%9f%b3%e8%a3%8f%e3%80%8e%e9%85%94%e3%81%84%e3%81%ae%e5%ae%b52026%e3%80%8f%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%ef%bd%9c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%9c%80%e5%a4%a7-2/

 

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