【2025年10月11月】巡業公演 松竹大歌舞伎 公演概要やチケット情報

公演情報

松竹大歌舞伎の巡業公演が、2025年10月31日~11月25日まで開催されます。

中村又五郎さん率いる播磨屋親子が全国を駆け巡ります。

歌舞伎刀剣乱舞の陸奥守吉行で中村歌昇さんに沼ってしまったあなた、

歌昇さんの父中村又五郎さん、弟の中村種之助さん、長男の中村種太郎くん、次男の中村秀之介くんと一家総出での巡業です。

チケット代もお手頃ですので、お近くで開催される場合は要チェック!

日程や演目や配役などをまとめましたので、参考にしていただけるとい嬉しいです。

松竹大歌舞伎 公演日程

巡業スケジュールは下記の表のとおりです

チケット代は会場によって異なるようです。

学割チケットもありますので、お近くの方は是非お出かけください!

開演日 曜日 開演時間 会場(所在地) web
松竹
10月31日 14:00 藤沢市民会館
(神奈川県藤沢市)
11月1日 13:30 山形市民会館
(山形県山形市)
11月2日 15:30 明治の芝居小屋「康楽館」
(秋田県鹿角郡)
11月3日 11:00/15:30 明治の芝居小屋「康楽館」
(秋田県鹿角郡)
11月5日 13:30 南海浪切ホール
(大阪府岸和田市)
11月8日 13:30 赤穂市文化会館
(兵庫県赤穂市)
11月9日 14:00 團十郎芸術劇場うらら
(石川県小松市)
11月11日 15:00 SHOWAグループ市民会館
加古川市民会館(兵庫県加古川市)
11月12日 貸切/― 桐蔭学園シンフォニーホール
(神奈川県横浜市)
11月13日 13:30 厚木市文化会館
(神奈川県厚木市)
11月14日 14:30 ひの煉瓦ホール 日野市民会館
(東京都日野市)
11月15日 13:30 佐久市コスモホール
(長野県佐久市)
11月16日 14:00 サンシティ越谷市民ホール
(埼玉県越谷市)
11月19日 13:00/16:30 札幌市教育文化会館
(北海道札幌市)
11月21日 14:00 越前市文化センター
(福井県越前市)
11月22日 13:00 静岡市清水文化会館マリナート
(静岡県静岡市)
11月23日 13:00/17:00 ぎふしんフォーラム 岐阜市民会館
(岐阜県岐阜市)
11月24日 13:00 春日井市民会館
(愛知県春日井市)
11月25日 13:00/
貸切
岡山芸術創造劇場ハレノワ
(岡山県岡山市)

チケットについては、☆印の公演に関してはチケットweb松竹での取り扱いがありますので問い合わせてみてください。

それ以外の会場は直接会場にお問い合わせをお願いします。

Web松竹で売り切れになっていても各会場で購入できる場合もありますので、会場へお問合せしてみてくださいね。

松竹大歌舞伎 演目と配役

泥棒と若殿(どろぼうとわかとの)

配役

伝九郎
松平成信
梶田重右衛門
中村 
中村 種之助
中村 又五郎

どんなお話?

泥棒と若殿の奇妙な同居生活

荒れた御殿に忍び込んだ泥棒・伝九郎が出会ったのは、3年も幽閉されていた若殿・松平成信。

食べ物も尽き、生きる気力を失った成信を見た伝九郎は、なぜか翌朝、自分の稼ぎで朝食を用意してあげます。

こうして立場のまったく違う二人の不思議な同居生活が始まりました。

やがて家老たちの訪問をきっかけに、ふたりはそれぞれの道を歩むことに・・・

山本周五郎の短編をもとに、矢田弥八が脚色した舞台『泥棒と若殿』。
身分を超えた絆と人情が胸を打つ、心あたたまる作品です。

全くの予習なしでご覧になられてもスッと入って来るお芝居です。

華競芝居賑(はなくらべしばいのにぎわい)お祭り(おまつり)

配役

鳶頭
鳶の者
鳶の者
鳶の者
芸者
中村 又五郎
中村 
中村 種太郎
中村 秀乃介
中村 種之助

どんなお話?

粋で華やか!江戸の祭りを描く「山王祭」

江戸・赤坂の日枝神社で行われる山王祭は、“天下祭り”と呼ばれるほど盛大なお祭り。

町中には屋台囃子が響き、鳶頭や芸者たちが次々と踊りを披露し、賑わいは最高潮に。

祭りの熱気と江戸っ子の粋な心意気があふれる、まさに華やかなひと幕です。

神田明神の神田祭と並ぶ江戸の二大祭りを題材にしたこの舞踊では、江戸の情緒と祭りの楽しさがたっぷり。

観るだけで心までウキウキしてくるような、粋で活気あふれる舞台です。

こちらも、まったく予習は必要ないです。

松竹大歌舞伎 注目ポイント

先ず、中村又五郎一家5人が総出で舞台に取り組むというところが注目です。

『泥棒と若殿』では、泥棒の伝九郎を中村歌昇さん、若殿松平成信を中村種之助さんが勤められます。

冒頭はお家騒動に巻き込まれ、生きる希望をなくした若殿を助ける、ある意味底辺で生きる手練手管に長けた泥棒が助けるところから始まり、

お家騒動が解決され、家臣の梶田重右衛門が迎えに来て、自分の使命に目覚めた若殿が出ていくところまでの男と男の甘酸っぱいような切ないような青春ストーリー。

それを兄弟で演じるというところに期待して楽しみたいなと思います。

『お祭り』は、粋でいなせな鳶頭が又五郎さん、芸者が種之助さん、鳶の者が歌昇さん、種太郎くん、秀之介くんという、ファミリー総出の一幕。

楽しくないはずないです。

又五郎さんの鳶頭はカッコいいですし、種之助さんの芸者の踊りもきれいですし、

何と言っても歌昇パパと子供たちの鳶の者も今見ておく価値ありです!

まとめ

歌舞伎刀剣乱舞の陸奥守吉行に、12月の歌舞伎座では『蝶歌舞伎』に出演されるという中村歌昇さん。

新境地開きまくってます!

そして、種之助さんはお芝居も踊りも確かな人気者です。

そんなご一家が巡業で近くに来てくれるというお楽しみ企画です。

是非、お出かけください。楽しい観劇になりますように(*^^)v

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