中村萬太郎の家系が凄い 妻や子供は?大河ドラマにも出演

歌舞伎俳優

歌舞伎俳優の中村萬太郎さん、屋号は萬屋です。

昨年の六月大歌舞伎では父や兄、甥の襲名があり中村萬太郎さん自身も思いを新たにされたことと思います。

女方の家系にありながら立役として頭角を現し、将来を期待される花形役者です。

実は凄い家系や、結婚の事、身長や今後の出演予定まで解りやすくお届けします。

中村萬太郎プロフィールと略歴

中村萬太郎(なかむらまんたろう)さんは初代です。

初中村萬壽さんの次男で、実兄は六代目中村時蔵さんです。

プロフィール

【名前】 初代中村萬太郎(なかむまんたろう)
【別名】 藤間 萬(日本舞踊宗家藤間流)
【屋号】 萬屋
【本名】 小川嵩晴(おがわたかはる)
【生年月日】 1989年5月12日
【出身地】 東京都
【血液型】 B型
【身長・体重】 167cm 63kg
【学歴】 慶応義塾高等学校

本名は小川嵩晴(おがわたかはる)、こちらのお家はお名前に一字「晴」という字が入るんですね。

父の萬壽さんが光晴さん、お兄様が義晴、甥は大晴ですから、おめでたい感じがします。

学校は慶應義塾幼稚舎から、普通部、慶應義塾高等学校を卒業されています。大学には進学されなかったようですが、高等学校時代の部活が茶道部で、部長を務められていたか?

茶道は卒業後も趣味として続けられているそうです。お点前を一度拝見してみたいものです。

伝統あるお家の御曹司ならではのたしなみですね。

略歴

1994年6月歌舞伎座「四代目中村時蔵三十三回忌追善」の『道行旅路の嫁入』、旅の若者役で初代中村萬太郎を名のり5歳で初舞台。

2013年1月の『夢市男達競(ゆめのいちおとこだてくらべ)』源頼家で、

同年7月の「歌舞伎のみかた」の解説、

2014年3月『菅原伝授手習鑑』車引の梅王丸、

2015年7月「歌舞伎のみかた」の解説、『義経千本桜』渡海屋・大物浦の源義経で国立劇場奨励賞。

2018年重要無形文化財(総合認定)に認定され、伝統歌舞伎保存会会員となる。

2020年12月の『三人吉三巴白浪』手代十三郎で国立劇場優秀賞。

2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」に福沢諭吉役で出演。

中村萬太郎の家系が凄い!

【曽祖父】 三代目中村時蔵
【祖父】  四代目中村時蔵
【父】   初代中村萬壽
【兄】   六代目中村時蔵
【妻】   小川絵美
【長女】
【伯父】  中村錦之助
【従兄弟】 中村隼人
【従叔父】 中村獅童

中村萬太郎さんから見て、中村獅童さんは従叔父(じゅうしゅくふ)となり、祖父の兄弟の息子ということになりますので、親戚ですね。

こちらのお家も歌舞伎俳優で渋滞しそうなお家ですね。

中村萬太郎はどんな俳優?

中村萬太郎さんは2024年3月現在34歳ですが、

立役。大きな目と愛嬌のある口元が印象的。ひと舞台ごとに着実な成長を見せている。『白浪五人男』の赤星や『義経千本桜』の義経などの二枚目では、凛とした品格にどこか人懐こい人間味が加わり、父・中村時蔵とも兄・中村梅枝とも違った魅力を放つ。『対面』の曽我五郎などの荒事や『馬盥(ばだらい)』の蘭丸などの赤っ面は独自路線。『髪結新三』の勝奴では剽軽な持ち味が効いた。『三社祭』の善玉や『土蜘』の渡辺綱など舞踊も良い。

出典:https://meikandb.kabuki.ne.jp/actor/264/

中村萬太郎さんは、尾上菊五郎さんの菊五郎劇団と一座されることが多く、また父の時蔵さんや兄の梅枝さんが女方であるように女方の家系なのです。

そんな中にありながら、立役(男役)として、真摯に取り組まれています。

小柄ではありますが、パッチリした目ときりりとした口元、その口から発せられるよく通る声とセリフ、明瞭なセリフが耳に心地よい役者さんです。

中村萬太郎の妻や子供は?

中村萬太郎さんは結婚されているのでしょうか?

中村萬太郎さんは、2017年10月に4歳年上の一般女性、絵美さんと結婚されています。

結婚式から遡ること3年前、先輩の歌舞伎俳優から紹介されて出会ったそうです。

先輩の歌舞伎俳優が現代劇に出演されたときに、舞台監督の助手を務めていらしたそうです。

萬太郎さん曰く、「僕の事をしっかり支えてくれる」「年上ですから尻もたたいてくれる」とのことです。

萬太郎さんの出演時には、梨園の妻としてのお勤めもしっかりなさっているそうなので、いい伴侶を得られたと言えますね。

兄の梅枝さんも、萬太郎さんも先輩俳優からの紹介でパートナーを得られていますが、そんな素敵な先輩、どなたなんだろう?

中村萬太郎はどこで観られるの?

中村萬太郎さんの2026年1月は、新国立劇場中劇場での「令和8年初春歌舞伎公演」のご出演です。

令和8年初春歌舞伎公演

【2026年1月】令和8年国立劇場初春歌舞伎公演の公演概要や配役、お楽しみポイント、チケット情報まとめ
2026年の1月の「国立劇場初春歌舞伎公演」は、菊五郎劇団による上演となり、七代目尾上菊五郎親父様を中心として、八代目尾上菊五郎さん、坂東彦三郎さん、中村時蔵さん、坂東彌十郎らが顔を揃えます。。公演概要やあらすじ、お楽しみポイントなどをまとめました。

中村萬太郎まとめ

歌舞伎俳優の中村萬太郎さんは、女方の家系にありながら立役として頭角を現す将来を期待される花形役者です。

昨年の六月大歌舞伎では、父や兄、甥の初舞台や襲名披露が行われます。

その中村時蔵家で立役として頭角を現す中村萬太郎さんの実は凄い家系や、結婚の事、身長や今後の出演予定までをお届けしました。

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