歌舞伎座

上演予定

【2026年1月】壽 初春大歌舞伎の公演概要や配役、お楽しみポイント、チケット情報まとめ

2026年1月の歌舞伎座は「壽 初春大歌舞伎」と題し1月2日に初日を迎えます。昼の部は『當午歳歌舞伎賑』で幕が開き、『蜘蛛絲梓弦』、『実盛物語』夜の部は『女暫』、『鬼次拍子舞』に『女殺油地獄』が上演されます。公演概要や、チケット情報、演目やあらすじ、お楽しみポイントなどをまとめました。
観て来ました!

【観劇レポ】12月歌舞伎座「十二月大歌舞伎」を観てきました!

歌舞伎座で行われた12月大歌舞伎を観てきました。獅童さんの超歌舞伎、松緑さんの『丸橋忠弥』、しのぶさん獅童さんの『芝浜革財布』、玉三郎さんと染五郎さんの『与話情浮名横櫛』と玉様、染五郎さん、左近さんの『火の鳥』と堪能してきましたので観劇レポートをまとめておきます。
公演情報

【2025年12月】十二月大歌舞伎の公演概要や配役、お楽しみポイント、チケット情報まとめ

2025年12月の歌舞伎座は「十二月大歌舞伎」三部制で上演されます。中村獅童さんと寺島しのぶさんが歌舞伎座で夫婦役を演じる「芝浜革財布」や、坂東玉三郎さんと市川染五郎さんの「与話情浮名横櫛」「火の鳥」など注目の作品の配役や見どころ、チケット情報についてまとめました。
観て来ました!

【観劇レポ】11月歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」を観てきました!

今年も11月「吉例顔見世大歌舞伎」の季節がやって来ました。今年は、三谷かぶき「歌舞伎接待続魂(ショウ・マスト・ゴー・オン)幕を閉めるな」が話題を呼んでいます。そして「鳥獣戯画絵巻」がとても良かった。初日に観劇してきましたので早速レポートを、ネタバレ要素を含みますのでごご注意ください。
公演情報

【2025年11月】吉例顔見世大歌舞伎の公演概要や配役、お楽しみポイント、チケット情報まとめ

2025年11の歌舞伎座は「吉例顔見世大歌舞伎」ということで、昼の部は『鳥獣戯画絵巻』や『御所五郎蔵』などが上演され、夜の部では三谷幸喜が脚本・演出を手掛ける『歌舞伎絶対続魂』(ショウ・マスト・ゴー・オン)が上演されるということで注目されています。公演概要や配役、見どころ、チケット購入についてまとめました。
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2025年三月大歌舞伎 通し狂言「仮名手本忠臣蔵」Bプロ夜の部を観てきました。

三月大歌舞伎通し狂言「仮名手本忠臣蔵」と銘打って、歌舞伎座では12年ぶりに「仮名手本忠臣蔵」が通しで上演されました。しかもダブルキャストで一つの舞台を創造する様を拝見できるまたとない機会となりました。Bプロ千穐楽の3月26日に拝見した際の感想や思ったことをまとめています。
観て来ました!

2025年三月大歌舞伎 通し狂言「仮名手本忠臣蔵」Bプロ昼の部を観てきました。

2025年3月の歌舞伎座は、三月大歌舞伎通し狂言「仮名手本忠臣蔵」と銘打って、歌舞伎座では12年ぶりに「仮名手本忠臣蔵」が通しで上演されました。通し上演をダブルキャストでということが評判を呼びました。Bプロ千穐楽の昼の部の感想や思ったことをまとめておきたいと思います。
観て来ました!

2025年三月大歌舞伎 通し狂言「仮名手本忠臣蔵」Aプロ夜の部を観てきました。

2025年3月の歌舞伎座は、三月大歌舞伎通し狂言「仮名手本忠臣蔵」と銘打って、歌舞伎座では12年ぶりに「仮名手本忠臣蔵」が通しで上演されました。3月20日に拝見した五段目以降の夜の部の感想や思ったことをまとめておきたいと思います。夜の部は五段目からです。
公演情報

三月大歌舞伎「通し狂言仮名手本忠臣蔵」出演者やあらすじ、公演概要チケット情報まとめ

3月の歌舞伎座は「三月大歌舞伎」と題して「仮名手本忠臣蔵」が通し狂言とし上演されます。ひとつの狂言(お芝居)を序幕から大切(おおぎり)までの上演となり12年ぶりの「仮名手本忠臣蔵」の通し上演ということです。「仮名手本忠臣蔵」を楽しむためにサクッと予習してみたいと思います。
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2025年歌舞伎座「猿若祭二月大歌舞伎」昼の部を観てきました!

2025年2月の歌舞伎座は「猿若祭二月大歌舞伎」が上演されています。昼の部は巳之助、隼人、児太郎の「鞘當」と梅玉さんを中心としたベテラン勢の「醍醐の花見」そして今話題の蔦屋重三郎を題材にした「きらら浮世伝」について、初日近くで観た時のこと、千穐楽で感じたことを綴ってみました。