通し狂言

観て来ました!

【観劇レポ】1月新国立劇場「初春歌舞伎公演」を観てきました!時蔵の尾上、菊五郎のお初、にっくき彌十郎の岩藤

2026年1月の国立劇場主催歌舞伎公演、通し狂言『鏡山旧錦絵』(かがみやまこきょうのにしきえ)を1月11日に拝見しましたのでそのレポートです。このチケットは取りやすく、まだまだあるという事です。予習なしで理解できる内容ですので、是非ご観劇ください。
公演情報

【2025年9月】歌舞伎座秀山祭九月大歌舞伎は通し狂言菅原伝授手習鑑 公演概要やチケット情報

2025年9月の歌舞伎座は秀山祭九月大歌舞伎は「菅原伝授手習鑑」の通し狂言です。通し狂言とは、ひとつの演目を最初から最後まで一連の流れで上演することを言います。歌舞伎ビギナーの方が観劇しやすいように 公演概要やチケット情報、配役やお楽しみポイントをまとめました。
観て来ました!

2025年三月大歌舞伎 通し狂言「仮名手本忠臣蔵」Bプロ夜の部を観てきました。

三月大歌舞伎通し狂言「仮名手本忠臣蔵」と銘打って、歌舞伎座では12年ぶりに「仮名手本忠臣蔵」が通しで上演されました。しかもダブルキャストで一つの舞台を創造する様を拝見できるまたとない機会となりました。Bプロ千穐楽の3月26日に拝見した際の感想や思ったことをまとめています。
観て来ました!

2025年三月大歌舞伎 通し狂言「仮名手本忠臣蔵」Aプロ夜の部を観てきました。

2025年3月の歌舞伎座は、三月大歌舞伎通し狂言「仮名手本忠臣蔵」と銘打って、歌舞伎座では12年ぶりに「仮名手本忠臣蔵」が通しで上演されました。3月20日に拝見した五段目以降の夜の部の感想や思ったことをまとめておきたいと思います。夜の部は五段目からです。
観て来ました!

2025年三月大歌舞伎 通し狂言「仮名手本忠臣蔵」Aプロ昼の部を観てきました。

2025年3月の歌舞伎座は、三月大歌舞伎通し狂言「仮名手本忠臣蔵」と銘打って、歌舞伎座では12年ぶりに「仮名手本忠臣蔵」が通しで上演されました。上演期間も後半となった3月20日にやっとAプロを見物することができましたので、感想や観劇記まとめておきたいと思います。
公演情報

2025年1月新国立劇場「国立劇場初春歌舞伎公演」出演者やみどころなど公演情報

初台の新国立劇場中劇場で開催される国立劇場「初春歌舞伎公演」についてまとえています。初春の国立劇場と言えば、菊五郎劇団による上演となり、御大尾上菊五郎を中心として、尾上菊之助、坂東彦三郎、中村時蔵らが顔を揃え「 彦山権現誓助剣」の四幕七場を通しで上演するという事です。